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1000万を貯めましょう

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前澤 健三の自己紹介

2018年

農家の長男として下伊那郡豊丘村河野に生まれた。
兄妹は姉が一人います。 現在は大阪に住んでいます。

見てのとおり体は大きく見えますが、中学卒業時と同じぐらいで、高校になって3センチ程伸び183センチでした。(今は3センチ程ちぢみました)

高校は、飯田工業高校で、電気科入学し卒業しました。
弱電は苦手でした。
高校の時先生が、東京の秋葉原で、三本足のトランジスタ 2SB54を買って来て見せてくれました。
ラジオの増幅装置はメインが真空管であり、次世代の素子の半導体を使ったトランジスタが考案され世に出始めた頃でした。 良い思い出です。

卒業後、阿智村に有る盟和産業長野工場で電気の保守と電気機械の修理の仕事を三交代で行なっていました。強電の仕事でした。
得意は、シーケンスを考え、流れ作業が出来るように機械をつくる事でした。
22歳の頃、徹夜で真空成形機の配線を組むこともしました。 45年以上も前の事です。
仕事上、資格が欲しいと思い電気工事士の試験を2回受け学科は良いのですが実地がダメで、2回落ちた時諦めました。代わりに電気主任技術者試験の三種は頑張り、今だに資格だけは有ります。

自宅は父母が農業をしていた為、その手伝いを行うことなどして後、三交代の仕事に出かけていました。
社会に出てから強いストレスのせいか、モトクロスという楽しいオートバイのレースに嵌まり18から25まで熱中しました。
どうせやるなら上位になろう、全日本選手権ノービスクラス8位になった事もあります。
同クラスの全道選手権第4位になったことも有ります。

盟和産業長野工場を辞めてから、明治製革の電気の主任を何年かした事もあります。

東海電気工事で検満(電気取引計器の検査満期)作業を下請けで行ない下伊那郡全域を軽四キャリーバンで3年程走り回る。 その頃、飯田勤労者音楽協議会に顔出す 何年か後に事務局長を行ったこともあります。

人生最大の転換期で結婚後、現在の保険の仕事になりました。
最初は、畑違いもあり戸惑ったこともあり多々あり、月の収入が7万円の時もありました。
そこで、どうせやるなら収入についてもそうだが上を目指そう、時をかけても、なにしても行おうと思っていました。

時の流れは速いもので、保険の仕事を個人で20年続けて民商で確定申告した時売上げは(1500万)になっていました。
時代の流れで一人では限界があることから、この指止まれの呼び掛けで3人が協力して頂き、事務所の設立の構想を練り、民商の協力が有り無担保無保証人の融資にこぎつけ500万を借り入れ事務所設立を果たせました。
そこで、どうせ代理店を行うのなら大勢の方が良いと思い更に呼びかけを行い最も多い時には16名の募集人で代理業をしていました。
たかが代理業とはいえ2012年の会社法改正を機会に民商に相談して法人を作り従業員を少しでも幸せに出来れば嬉しいと考え、自己の収入が約半分になることを覚悟の上法人を立ち上げました。

こうした動きの中で、法人経理とは別に個人の確定申告を真剣に考えて所得控除は何があるか控除を有効にして且つ、貯蓄が出来れば良い、退職した時に少しばかりの年金と貯蓄で老後は生きていけるかも知れないと思いました。

それがこれから話しすることです。
個人の確定申告書をよく見て下さい。
収入から経費を引いたものは所得ですね。
所得から控除を如何に多くするかで、課税所得金額が決まってきます。
保険の仕事がら
新一般生命保険料控除、所定の計算で控除額40,000円まで
新年金保険料控除、 所定の計算で控除額40,000円まで
介護医療保険料控除、 所定の計算で控除額40,000円まで
地震保険料控除、 年掛け金上限50,000円までが有ります。
今回特に小規模企業共済控除に注目します。

月掛け金1000円から上限70,000円(年840,000)まで所得控除になることです。
月の掛け金額は変更もできるということも出来ます。
この掛け金の運用は、中小企業基盤整備機構が運用を行っています。

1ー所得控除受けて、税金を少なくできる
2ー退職金として積み立てを受け取るため、税金が少なくて済む
3ー積み立ての利回りが1%か1、5%と銀行積み立てに比べはるかに高い
詳細は、別紙参照

練習して見ましょう

年齢 40歳、営業所得 300万、
社会保険20万、
小規模企業共済掛け金420,000円、
新一般生命保険料控除40,000円、
新個人年金保険料控除40,000円、
介護医療保険料控除40,000円、
地震保険料控除30,000
円基礎控除380,000円

小規模企業共済に加入していると、控除額合計1,150,000円 課税される所得金額は1,850,000円 この所得の税金は、92,500円

小規模企業共済に加入していないと、控除額合計730,000円課税される所得金額は2,270,000円 この所得の税金は、129,500円

小規模企業共済に加入、10年ではいくらの差があるでしょう
共済加入者は、4,200,000円貯まり、且つ税金が37,000円×10年では370,000円払わないことになる(貯金すれば37万貯まっている) 合計4,570,000円となります。

加入していない方は、これが無い訳です。

20年かけ続けると約倍の9,140,000円以上にはなります。
会社役員及び事業主とその事業に属する共同経営者(他一名に限る)だからこそ出来る技です。

出来ることは諦めず最後まで踏ん張る、やり通すことが大事です。
月35,000円を何とかひねり出しましょう。
ですから、40歳前後の方は1,000万円を貯めることができるのです。

 

前澤 健三

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